FAQ

研究活動サポートについて

Q: 医薬に関する研究活動サポートの目的を教えてください。
A: 医薬に関する研究活動サポートは、医薬の発展に寄与することを目的に、研究機関を有する国内の大学・病院の教室等において実施される研究活動を支援するために、「奨学寄附金」を拠出いたします。

支援対象について

Q: 研究期間が複数年におよびますが、複数年分の寄附を申請できますか。
A: 単年度ごとの申請しか受付けておりません。年度ごとに申請をお願いいたします。
Q: 対象領域が1教室で2つ以上ある場合はどのように申請すればよいですか。
A: 主要な対象領域を1つ選択してください。
Q: 対象領域選択に迷っています。どうすればよろしいですか。
A: もっとも関連性の高い領域を選択してください。
Q: 他社の応募と併願できますか。
A: 申請いただけます。
Q: 寄附講座は支援対象とならないのですか。
A: 寄附講座の新規設置と更新に関わる場合は支援しておりません。ただし、寄附講座の研究活動全般への支援は対象となります。
Q: 教室等の研究内容に、杏林製薬の製品に関わるものが含まれていても問題はないですか。
A: 杏林製品に関する臨床研究に研究活動サポート(奨学寄附金)を使われなければ問題ございません。申請時、その旨、同意いただくことになっております。

申請期間について

Q: 申請期間はいつですか。
A: 年度内の申請は1月末日まで受け付けております。ただし、年間予定件数を上回った場合は、年度内の受付を中止させていただくことがありますので、予めご了承ください。
Q: 早く申請しないと支援を受けられないことがあるのですか。
A: 先着順ではありませんが、年間予定件数を上回った場合は、年度内の受付を中止させていただくことがありますので、早めに申請をお願いします。

申請について

Q: 申請書をメールで受付けてもらえますか。
A: 受付けておりません。書類による申請のみ受付けております。
Q: 「申請書」の「教室等の研究内容」欄にはどの程度の内容を書けばよいですか。
A: 「教室等の研究内容」欄に記入例を掲載しましたのでご覧ください。選択した対象領域を含む、教室等の主な研究内容を入力してください。
Q: 同じ教室等から複数件申請できますか。
A: 教室あたり年度で1件受付けを原則としますが、年度内に報告書が提出された場合はこの限りではありません。
Q: 最上位役職者以外が「申請書」を記載してもよいですか。
A: 「申請書」の内容を記載される方は教室等内のどなたでも結構です。ただし、最上位役職者の捺印が必要となります。
Q: 申請を考えている時期に教授選が実施されており、教授が不在ですがどうすればよいですか。
A: 申請時点での教室等の最上位役職者を申請者としてください。
Q: 申請方法のマニュアルはありますか。
A: 準備しておりません。
Q: 他施設との共同研究も実績として記載できますか。
A: 申請する教室等が主たる研究施設と判断される場合は記載いただいて問題ありません。
Q: 「研究内容に関連する業績(論文)」は英語論文のみですか。
A: 英語論文以外でも記載いただけます。
Q: 記載する論文は in press でもよいですか。
A: 過去3年間の主な論文とさせていただいておりますので、in press を記入いただいて問題ありません。

審査について

Q: 審査は誰が行いますか。
A: 営業部門から独立した社内組織で行います。
Q: 支援金額はどのように決定されますか。
A: 営業部門から独立した社内組織で支援の可否および支援金額を決定いたします。
Q: 支援金額の決定基準を教えてください。
A: 基準については開示いたしません。
Q: 結果はどのように通知されますか。
A: 支援の可否および支援金額は、書面にてご連絡します。
Q: 昨年度と同額を拠出してもらえますか。
A: 単年度毎に支援の可否および支援金額を決定いたします。
Q: 支援の可否および支援金額について異議申し立てはできますか。
A: お受けすることはできません。

支援金について

Q: 支援金はいつ振込まれますか。
A: 支援の可否および支援金額をご連絡した後、寄附申込書を弊社が郵送し、貴施設の事務手続きに従って振込手続きを開始します。
Q: 振込完了の連絡はありますか。
A: 事務局から振込完了の連絡はいたしません、ご確認の必要がありましたら、事務局もしくは貴施設事務部門にお問い合わせください。

報告書について

Q: 研究活動サポートを使用した研究活動に関する報告書は必要ですか。
A: 必ず報告をお願いいたします。改めて事務局から報告依頼の連絡をいたしますので、ご対応をお願いします。
Q: 報告書はどの程度記載すればよいですか。
A: 教室等の研究内容に 研究活動サポートを適正に使用したこと、弊社製品に関する臨床研究には研究活動サポートを使用してないことを杏林様式報告書にて提出していただきます。研究データや収支決算についての報告は求めません。

その他

Q: 教室等内で研究活動サポートを分割したいのですが、寄附申込書を複数受付けできますか。
A: 教室等の研究活動全般に対する支援ですので、寄附申込書の受付けは1通とさせていただきます。
Q: 当教室等は他社から資金提供を受けている研究がありますが、申請できますか。
A: 申請いただけます。教室等の研究活動全般が申請対象となります。
Q: 申請内容および申請者に関する情報の秘密は保護されますか。
A: 保護します。申請内容に関する情報は、申請内容の検討、調査および連絡・対応に限定して利用するものとし、それ以外の目的で社外に開示・提供はいたしません。