事業内容
MR活動

「呼吸器科」「耳鼻科」「泌尿器科」の特定領域に重点をおき、専門医との強固な信頼関係づくりとニーズの的確な把握を目指して活動しています

杏林製薬は、「呼吸器科」「耳鼻科」「泌尿器科」の特定領域(FC領域)に重点をおいた営業活動を展開しています。約750名のMR※が、FC領域の専門医を中心とする定期訪問先との強固な信頼関係づくりに向け、医療関係者のニーズの的確な把握と 迅速な対応をメインテーマとして活動しています。 また、杏林製薬は一定のエリアを複数のMRで担当する「チーム制」を導入しており、 チーム全体でそのエリアを育成すべく、組織的に対応しています。二次医療圏をベースとしたチームエリア編成(支店/ 営業所/チーム)を行い、同時にエリアマネジメントに則した施策の展開、特約店政策、営業リソースの再配分等を本社と支店が連携し実施しています。 私たちは、医師の薬剤による治療方針を十分に理解した上で様々な提案を行い、患者さんの治療や医療の発展、ひいては人々の健康に貢献していきます。

- MRの体制-
MRの体制

- エリアマネジメント-
MRのエリアマネジメント

※MR(Medical Representatives)とは
医薬情報担当者のことで、医療機関を訪問し自社の医療用医薬品を中心とした医薬情報を医療関係者に提供し、医薬品の適正な使用と普及を図ること、医薬品の有効性情報や安全性情報を医療の現場から収集すること、そして医療現場から得られた情報を正しい形で医療関係者にフィードバックすることなどを主な業務としています。

デジタルチャンネル/AIを活用した情報提供

2019年4月から施行された「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」および新型コロナウイルス感染の拡大により、これまでの情報提供のあり方が大きく変わり、提供する内容や方法の変革が求められています。この大きな流れを踏まえて、杏林製薬(株)では医師との面談をこれまでの中心であった対面形式のみならず、デジタルチャンネルを多面的に活用して情報提供活動を行っています。情報の提供・収集・伝達の媒介として積極的にデジタルチャンネルを活用する中で、自社で有するメディアを進化させるだけでなく、他社のプラットフォームを通じた情報提供を最適化していきます。また社内で集積した営業データを統合することで、医師への情報提供の質の向上を目指します。
またMRの営業スキル(ニーズ把握)のレベルアップとして、AIによる営業トークの論理分析を行い、MRスキルの向上へ活用していきます。